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  作成日時 : 2015/11/28 22:14   >>

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今日YouTubeで、おおさか維新の会代表、橋下徹氏の街頭宣伝の動画を閲覧しました。


YouTube - 橋下徹「共産党・シールズをアメ村でフルボッコ!」大阪維新の会 SEALDsフルボッコ街宣!大阪ダブル選挙


橋下徹氏の街宣の内容をまとめると、以下の通りです。



  • 政治家は、自分の当選を最優先に考えるため、投票率が高い高齢者から支持を得られるような政策をアピールし、当選したら高齢者優遇政治を推進していく。若い人向けにお金を使っても全く意味がないと考えているのである。

  • このような現状を変えるためには、若い世代が積極的に選挙に行き、低迷している若い世代の投票率を高齢者のそれに近づけることが肝要である。

  • 国会前でデモを開いても、世の中を変えることはできない。そのような無駄なことをせずとも、投票に行けば、デモより遥かに大きな力を政治に与えることができ、世の中を変えるきっかけになる。支持している人がいなかったら、白票でもいいから投票することで、自分の意思表示ができ、票数にもカウントされる。

  • SEALDsは、国会前、首相官邸前では自民党反対、安保反対のデモを開いているが、今回の大阪ダブル選では大阪自民党を応援しており、全く矛盾している。SEALDsのような団体に負けないためにも、若い人々には是非投票に言って欲しい。


全体の内容は以下の通りです。



  • 以前はタレントとしてテレビで活躍していたが、政治の世界に入ることになった(2007[平成19]年12月12日、大阪府知事選に出馬することを表明している)。政治家は、自分が当選しないと無職になって収入が得られないので、選挙で通ることを最優先する。

  • 選挙の投票率は、20代の人が20%、30代の人が30%、40代の人が40%と低迷している。若い人の投票率が低いので、政治家は、若い人達にお金を使おうとは全く思っていない。高齢者のことだけを考えている。

  • 政治家は高齢者優遇の政策を取り続けてきた。つい数年前までは、70歳以上の高齢者は市内の地下鉄とバスを無料で利用することができた。これを実現できたのは、20代、30代、40代の若い世代が負担している税金のお蔭である。70歳以上の人々が使った電車とバスの料金を、若い世代の人が、いわば肩代わりしていたのである。この制度を、大阪市は長い間続けてきた。

  • 若い人々が投票に行かないため、政治家の人々は、若い人向けにお金を使っても当選できないだろう、という風に思ってしまう。

  • 自分の意思を示すことが肝要である。

  • 国会の前で、若い人がマイクを持って「○○反対、○○反対」などと叫び、ドラムを鳴らすなり、ラッパを吹くなりして、デモを行っているが、そのようなことをしても、全く世の中を変えることはできない。そのような活動を否定はしないし、政治活動として自由にやっても良いが、本気で世の中を変えていこうと思ったら、やはり選挙運動が大切である。

  • 国会前で大騒ぎするのではなくて、投票に行くべきである。そうすることで、若い人々が政治に目を向けていることをアピールできる。(できれば大阪維新の会の松井・吉村に投票してもらいたいが、そんなことはどうでもいい。松井・吉村でなくても、自分の思うところにとにかく入れるべきである。)高齢者の投票率は60%から70%であるが、それと近い数値になるように、日本の若者、特に大阪の若い人たちは、しっかりと選挙に行く必要がある。

  • 支持する人がいなかったら、白票でもいい。そうすることで、しっかりと白票としてカウントされる。とにかく票を入れれることで、政治家に対して大きな圧力をかけることができる。国会前や、首相官邸前で、ラッパを鳴らしたり、太鼓を鳴らしたりしても、政治家にとって、それはなんの圧力にもならない。朝日新聞や毎日新聞は、あのようなデモをやるよう訴えているが、屁の役にも立たない。あのようなデモをやるのは自由で、取り締まりなどはするべきでないし、好き勝手にやってもらって結構だが、あんなものは酒を飲みながら大騒ぎしているのと同じである。世の中を変える力にはならない。

  • あのようなデモをやらなくとも、選挙が開催されたときに、たった5分10分、投票所に行って票を入れるだけで済む。支持者がいなかったら白票でもいいから入れる。あのようなデモを開くよりも、投票する方が遥かに大きな力になる。世の中を変えるきっかけになるから、とにかく投票に行く。



  • 今までの古い人たち(高齢者)は反対するかもしれないが、若い人達が賛成してくれそうなことを続け、どんどん大阪の街を良くしてきたつもりである。その結果、大阪は国際都市となって、外国人観光客は650万人を突破した。道頓堀や日本橋に行けば、インド人、アラブ人、イギリス人、アメリカ人などが大勢いて、「ここはどこの国なんだろう」と思うくらい外国人だらけになっている。このような国際化推進も、今までは、外国人が大勢押し寄せては困ると、自民党、民主党、共産党は積極的にやろうとしなかった。若い人達が一つの勢力になれば、大阪を更に魅力のある街にすることができる。そのような意味に於いても、若い人たちの投票は重要である。

  • SEALDsというよく分からないグループがあるが、彼らは「維新反対」と叫んでいるという。SEALDsなどという組織に負けないで欲しい。彼らは国会前、首相官邸前で「自民党反対」などと騒いでいるが、今回の大阪府知事と大阪市長のダブル選では、大阪自民党と連携しているから、節操がないと言わざるをえない。

  • 維新の会が推し進めてきた改革の中でやり過ぎたところ、また、橋下徹氏の喧嘩っ早いようなところは、吉村氏がしっかりと直して、物事を進めていくであろうから、松井・吉村に是非票を入れて欲しい。Twitter等のSNSで大いに拡散してもらって、これからは若い世代が政治を動かしてゆく、ということを何とか示して欲しい。


私は以前、投票に敢えて行かないという決断をすることで、自分の支持政党が無いという意思表示をすることができる、オーストラリアのように選挙に行かないと罰金を科すというのは間違っている、という内容のツイートをしましたが、それは誤りであるということに気づきました。自分の支持政党が無かったら、白票を投じればいい。そうすることで、きちんと白票の票数としてカウントされるから、自分の意思表示ができるし、選挙に行かないよりも遥かに大きな圧力を政治家にかけることができる。橋下徹氏の演説は素晴らしいと思いました。

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